コットン使用の醍醐味は「ふくこと」にこそあると思い知る。


コットンでふいた肌はたちまちつるつるで透明でキメ細かく変貌を遂げたのだ。


以来しばらくはコットンによる"ふきとり"に凝りまくる。


しかしまた新たな発見。


何でもかんでもコットンでふけばいいってもんじゃないことを発見。


手にとって指先でていねいになじませた方がはるかに肌がキメ細かくなる化粧水もあることを知ったのだ。


もう10年以上前のこの行ったり来たりで得た教訓は、"コットンか手か"ではなくその化粧水それぞれにふさわしい使用法を自分自身で発見しなきゃいけないということ。


中には効能には"コットンで"と書いてあっても実際には手でなじませた方が浸透がいいものも少なくない。


結局は、自分の肌で実際に試すしかないのです。


かくして私は、化粧水によってそれぞれなじませ方を変えています。


だからコットンも使えば手も使う。


たぶん永久にこの2ウェイを続けていくはずだ。


早速ほくろ レーザー 治療が終わったら、ふくことを試してみようと思う。


"見かけ倒し"の見分け方。

化粧品も"見た目"と言いたいけれど、やっぱり見かけ倒しのものはある。

見た目は効きめと言い切る責任上、その見分け方を私なりに考えてみないといけない。

この演出、この形、どこかで見たことがあるなあ、と思った時。

これちょっと前に流行ったスタイルじゃない?と感じた時。

いずれの場合も少しアブない。

前に似たようなものを見たのなら、当然何かを参考にして作られたものであり、一概には言えないが、効果がさほど劣っているとは思えない。

では何がいけないか。

こちらの気持ちです。

結局、あの化粧品の真似じゃない?と思ったとたんにその派手さや見た目のパワーか半滅する。

最初に見た時のインパクトはもちろんないから、そこにはどうしても"最先端くささ"を感じない。

もうそこで、化粧品を肌に効かせる上できわめて重要な"期待感"が働かないから、やっぱりあまり効かないのです。

ほくろ 除去だって、期待感があったほうが、施術後の感動が変わってきます。

後ろ向きなB子ならこう言うでしょう。


「自分の六十代なんて、想像するのもコワイ」でも、こう思ったら、今から老ける。


ほくろ 除去に対してなら。


「よくそんな怖いことできるよね」


こうやって、いつからか私は頭の中で、いつもA子とB子の声を聞いてみるようになっていました。


大多数の人がついつい陥りがちなB子の見方。


でもそれを知っているから、A子の見方を選択する・・・・・前向きすぎずに、前向きになります。


これ、人生を生きていく最良の方法です。


いずれにしても、必ずあるモノの見方の表と裏。


私は自分の人生において、それを鮮やかに示してくれた、このA子とB子に、心の中でずっと感謝しています。

最初は、願いを叶えるために「キレイになること」に逼進する典型的な症状を見せていました。


でも、たぶんどこかで、ほくろ レーザー治療でホクロをすべて取ったあたりで、"もっともっと大切なこと"に気づいてしまったのです。


キレイになることよりも大切なことに。


とても残念なのは、精神が健康だったら、ここで「キレイになりたい病」を克服し、穏やかな人生を送れるはずだった。


でも、やっぱりこの人は病的に"次の目的"である「もっと純粋なもの」を目指してしまったのです。


コスメフリークだろうとほくろ 除去経験者だろうと、なかろうとそれがわかっている女だけが、キレイになれるのです。


ちなみに、この質問をしてきた人は、"やはり"、モノとデータを集めまくったコスメフリークだった。


なのに集めた分だけ着実にキレイになっていく形跡がぜんぜんないことをずっと疑問に思い、悩んだ末の"質問書"だったのです。


だから、この女性はきっと、明日からは着実にキレイになっていくでしょう。


「なぜ、化粧品に興味がないほうがキレイになれるのか?」そこに疑問をもったとたん"キレイになれないコスメフリーク"から、一歩も二歩も抜け出したのだから。


あなたは誰のために、キレイになろうとしているのでしょう。


恋人のため、夫のため、あるいは両親のため、そして、まだ見ぬ誰かのため。


時々はそれを思い出してみるといいでしょう。


誰かを愛するからキレイになりたい・・・・・この動機こそ本物。


こういう時の美容やほくろ 除去、エステほど、効果の高いものもないし、こういう時の女ほど、素のままで美しい時もないのです。


美しさは、たったひとりのためにあります。


そして、美しいかどうかを決めるのも、そのたったひとりなのです。


実は、それで充分なのです。

細菌は増えても見た目には変化がわからない場合が多いから、知らずに食べてしまう危険性も大きい。

雑菌だらけのヨーグルトじゃ、いくら乳酸菌に整腸作用があったって、まに合いませんよネ。

遊びや気どりだけで食べ物を作るのはキケンです。

おいしく食べられるモノがいっぱい売られているのに、ほくろ レーザー 治療したのに、わざわざまずいモノ作っておなかをこわすなんてッマラナイじゃありませんか!

激しい運動を終えたあとは、スポーツドリソクでノドをうるおす、のは今ではあたりまえ。

糖分が入って口当たりがよく、塩分やミネラルも配合され、浸透圧の関係で早く吸収される、のが謳い文句。

しかし、これは実際よりも心理的なメリットのほうが大きいのです。

スポーツドリンクのなかには糖分が多すぎるのもあります。

糖の含有率が二・五パーセソトを超えると腸はすべて吸収できません。

ですから、そのぶん長時間胃に留まることになり、胃のもたれ、不快感につながります。

だけど細菌の世界、乳酸菌みたいにいいやつばかりじゃないんです。

食中毒菌もいればボツリヌス菌もいる。

それでは、せっかくほくろ 除去しても意味がないと思います。

それを心得ずして、「ヨーグルトなんて簡単!」と、安易に手作りに走ってしまっていいんでしょうか。

まず、発酵に使う容器です。

作りはじめる前にきちんと殺菌しましたか?ふたをする前に、中の空気をすっかり追い出すことができましたか?ふたをしめたあと、完全な密封状態になっていますか?シロウトが、ありあわせの道具でやってる限り、完壁な殺菌、脱気、密封はまず不可能でしょう。

そして、これが十分でなければ、思いもよらない細菌が入り込んでいたって少しも不思議ではありません。

おまけにヨーグルトの材料は牛乳に砂糖。

細菌がはびこるには絶好の条件なんです。

イーストを発酵させて作る手作りパンも同じコト。

こちらは小麦粉や卵まで加わっている。

そんなところに乳酸菌やイースト以外の雑菌がまぎれこんだら、あれよあれよという間に繁殖してしまうでしょう。


ビタミンブームにのせられて食生活をおろそかにすることは、決してほくろ 除去や美容と健康のためにはならないんですね。

「ヨーグルトなんて、たいして手間もかからないし、安上がりだし、タネをとっておけばどんどん増えるし、美容にもいいし、とにかくゼッタイ作ってみるべきヨー」なんて友だちのことばに惑わされて、自家製ヨーグルトをはじめたヒト、いませんか?作ってみてまず一口。

ウーン......、あんまりおいしくない。

だけどそのぶん、本物っぽいような気もする。

売ってるのよりキキメがありそうにも思える。

そうこうしながらヨーグルト作りに励んでるうちに、あーあ、おなかこわしちゃった、ってなことにならなければいいのですが......。

乳酸菌にはたしかに、腸の中の悪い細菌をやっつけて、腐敗や発酵を防いでくれる整腸作用があります。

腸がきれいになれば、おのずから肌も美しくなる。

ヨーグルトは決して悪い食べ物ではありません。

「ビタミン剤には副作用がないから安心」という人もいるけれど、とりすぎやかたよりすぎは体にいいワケがありません。

ビタミンCをやたらにとれば、ほくろ レーザーしても体の中にしゅう酸カルシウムができやすくなります。

これは尿に溶け込んで排泄されるんだけど、腎臓や尿管や膀胱を通過するとき、結石を作る危険性がとても高いんです。

保存にしても限度があります。

ビタミソCの錠剤は冷蔵庫に入れておいても、一年たてば効力は半減。

乳糖や滑石などには、活性ビタミンCのアスコルビック酸が含まれていますが、これは長い間放っておくと、有害物質に変化してしまいます。

古くなったビタミン剤を知らずに飲み続けていたら、糖尿病、尿路感染症、腎臓結石......ということにもなりかねません。

それに、ビタミンあくまで栄養素の一つ。

これだけを完璧に摂取したって、他の栄養が不足していれば体調はくずれてしまいます。